なこなっこのゲーム話

ハマっているゲームの話をします。

【DQR】感動の英雄杯最終日

昨日2018年12月31日、英雄杯の最終日でした。タイムリミットは24時丁度の2018年が終わり、2019年が始まる瞬間。

流行りの言葉で言えば「平成最後の勇者」を決める前哨戦であり、勇者杯決勝への切符を掛けた、ガチプレイヤー達には文字通り、魂を込めた大一番となっておりました。

そんなガチバトルをDQR界隈の人々は年越しそばを食べながら、紅白を見ながら、ガキ使を見ながら、K1の戦いを見ているような感覚でランキング抜きつ抜かれつを楽しんでいたのではないかと思います。

 

最終日に熾烈なトップ争いをしていたのはこの3プレイヤー。

初代勇者も太鼓判!

 

皆さんご存知、DQR会の毒舌王子あーあい氏。

現環境最強と言われる占いミネアの開発者であり、フォロワー数もDQR会トップで、ファンボもアンチも盛り沢山。

 

城ドラ界隈からの黒船来襲、みしきぜ氏。

メインは城ドラのようだが、その知識・経験から対人ゲーム全般が得意なのか!?終了15分前まであーあい氏を追い込み、彼の胃をキリキリさせた張本人。

 

家族にもDQR籠りを説明し、集中できる環境を整えたやぎしん先生氏。

ラストスパートが早すぎて体力・メンタルが持たなかったのか!?

 

上記3名の三つ巴の戦いから始まり、途中でやぎしん先生氏の体力・メンタルが持たず、残2名の一騎打ちとなったのである。

 

で、ここまでも凄かったのが、ここからさらに加速度的に界隈は盛り上がりをみせた。

途中であーあい氏のメンタルもボロボロになっていく中で、最後の勝者は・・・

見事、あーあい氏でした。

本当に嬉しい。何が嬉しいと言うと、勇者杯本選の舞台であーあい氏を見れることが。

秋の会場で彼を見かけた際も、舞台上のプレイヤーよりリアルな後光が見えましたから。

 

彼がロトの勇者なのか、はたまた天空の勇者なのか、それとも初の魔王出身の勇者?なのかわかりませんが、冬の勇者杯がまた会場で観戦することが確定しました。

 

【おまけ】

ハースストーンを最近サボって、DQRとアスカをやりまくっている、しびら氏もこっそり二次進出しております。ファンボなので素直に嬉しい!

彼は解説者ではなくプレイヤーなんですよ。ゲームとか対人に対する考え方とか、実況中に随所に見られるんだけど、とても紳士的で好感度↑。

願わくば、あーあいさんとしびらさんの本選決勝を見てみたいですな。