なこつのゲーム話

おもにゲームの話をします。

勇者杯2019冬が相変わらず楽しかった話

約半年ぶりのブログです。

たまーに無性に書きたくなるため、今回は勇者杯2019冬に現地参戦した感想を綴ります。

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個人的に注目していた選手はアカギさんと大きなメダルさん。

アカギさんは大阪で税理士事務所を経営しているらしく、同業種トップライバラーとして注目しており、また、独自の拘りで変わったカードをピン刺ししていることが多く、見ていてとても面白い選手。

大きなメダルさんは実力・実績は申し分無いものの、ここぞの場面で運に見放されている印象があるが、常に笑顔で皆から愛される人格者(別名:ハンチョウ)。

 

結果として大きなメダルさんが優勝したんですが、そのプレイングはやはり脱帽ものでした。

論理的に考えられる部分は理詰めで全択を考慮するのは当然ですが、それにプラスして上振れした場合も一つの択に含め、試合全体を見た時に理論よりも上振れを意図的に選択している場面が多々見られ、勇者杯という戦いを何度も経験している実力を見せつけられました。

感覚ですが、勇者になる方は上振れがどこかの場面で出てくる必要があり、それが苦しい場面で出てくるのか、それとも意図して出すのか。

決して投げやりな選択ではなく、双方全択理詰めは当然な上での勝つための上振れ選択。恰好良すぎるやろ・・・

まぁワタシ自身あまり上手なプレイヤーではないため、良くわかっていない部分もあるのですが。。

ありがたく新弾パックに使わせて頂きます。

 

会場内の雰囲気ですが、前回と比較して交流スぺースが広がったため交流目的の来場者には嬉しい会場だったように見えました。

個人的には画面はもう少し大きく、また物販コーナーや出張ルイーダ酒場等々を設けて、お祭り感をもう少し出して欲しいですね。初期の会場でのリッカちゃんシチューや、チャモロドリンクが懐かしい。。

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早起大作戦チケットをもらった後、一戦見てから友人と昼食(ビール付き)を食べ、また一戦観戦して、決勝前の景気付けの軽い酒盛り後、準決2試合~ラストまで、というムーヴだったんですが、やはり酒飲みライバルズ観戦は楽しい。とても楽しい。

プレイするのも楽しいんですが、疲れてしまって長時間できないんですよ。その点観戦だけならいくらでもしていられる。

 

後半ただのおっさん達が酒飲んだ話になってしまいましたが、勇者杯は楽しいし、DQRはとても楽しいゲームなので、皆さん始めましょうというお話でした。